「こころ日誌」完結です!
『こころ日誌』完結のご報告
このブログで「突然、小説を書きます!」と宣言してから、気づけば約10ヶ月。
ついに、連載小説『こころ日誌』が完結しました。
「相談事例が書けないなら、せめてカウンセリングの雰囲気だけでも伝えたい」
そんな思いから始まったこの物語が、まさか13万字を超える長編になるとは、当初は夢にも思っていませんでした。
連載を始めた頃には、たしか、とも子が「お前にできるわけない」と書かれた紙を薪ストーブに投げ入れる──あの「亡霊との別れ」の場面までを書き上げていた頃だったと思います。
「カウンセリングの中で、こんなことってあるよね」
そんな実感を胸に、少しずつ物語を紡いでいくうちに、私自身もカオリ、とも子、そして隆志という登場人物たちに深く愛着を抱くようになりました。
彼らの心の動きや関係性を丁寧に描いていく中で、物語は自然と厚みを増していきました。
今では、「カウンセリングの雰囲気を感じてもらう」という当初の目的を超えて、
この物語を通して、心理臨床家の専門性や支援の意義が、少しでも多くの方に伝われば──そんな願いも抱くようになりました。
もしこの小説に共感していただけたなら、ぜひご家族やご友人にもご紹介いただけると嬉しいです。
今後とも『こころ日誌』と当相談室を、どうぞよろしくお願いいたします。
ついに、連載小説『こころ日誌』が完結しました。
「相談事例が書けないなら、せめてカウンセリングの雰囲気だけでも伝えたい」
そんな思いから始まったこの物語が、まさか13万字を超える長編になるとは、当初は夢にも思っていませんでした。
連載を始めた頃には、たしか、とも子が「お前にできるわけない」と書かれた紙を薪ストーブに投げ入れる──あの「亡霊との別れ」の場面までを書き上げていた頃だったと思います。
「カウンセリングの中で、こんなことってあるよね」
そんな実感を胸に、少しずつ物語を紡いでいくうちに、私自身もカオリ、とも子、そして隆志という登場人物たちに深く愛着を抱くようになりました。
彼らの心の動きや関係性を丁寧に描いていく中で、物語は自然と厚みを増していきました。
今では、「カウンセリングの雰囲気を感じてもらう」という当初の目的を超えて、
この物語を通して、心理臨床家の専門性や支援の意義が、少しでも多くの方に伝われば──そんな願いも抱くようになりました。
もしこの小説に共感していただけたなら、ぜひご家族やご友人にもご紹介いただけると嬉しいです。
今後とも『こころ日誌』と当相談室を、どうぞよろしくお願いいたします。